廣里隆明 これまでの実績

■大阪府茨木市の小さな会社の集客ブランディング®︎に特化したブランドデザイン会社 Brand Design TSUMIKI 代表
■小さな会社の経営者に向けた販促・集客・ブランディングの手法をお伝えするセミナー講師
■中小企業庁主催「ふるさとグローバルプロデューサー」育成支援事業、終了生
■独立後わずか3年間で98社の顧客を獲得(2018年3月現在)

ブランディングデザイナーとしての実績

2014年5月、小さな会社の集客ブランディングに特化したブランドデザイン会社Brand Design TSUMIKIを設立。集客ブランディングを活用した会社のブランド力の向上と、集客のコンサルティングを同時に提供できる全国的にも数少ないブランドデザイナーとなり、独立後3年で手掛けた案件は98件を超える(2018年3月現在)。

独立直後からお付き合いをさせていただいているお客様も多く、リピート率が高いのも特徴。お客様の業種も多岐にわたり、飲食店・アパレル会社・美容院・整骨院・整体院・宿泊施設・ベトナム人介護福祉士の日本語教育・留学支援サービス・訪問看護ステーション・速読教室・ネイルサロン・弁理士・社労士・企業コンサルタント・人材コンサルタント・イベント企画会社・老舗酒造メーカ・塗装会社・NPO法人・特許事務所など様々な業種の方とお仕事を経験している(詳細な実績はページ下段に掲載)

2016年には中小企業庁主催の「ふるさとグローバルプロデューサー」育成支援事業の研修生として採用してただき(参加できたのは日本全国でわずか150名のみ)、鹿児島県甑島で約40日、海外研修(ドイツ・フランス・イタリア・アメリカ・メキシコ・台湾・ベトナム)で約40日、計80日に及ぶブランディング研修を受ける。

ふるさとグローバルプロデューサー
ふるさとグローバルプロデューサー
ふるさとグローバルプロデューサー

■イベントの申し込みが220%増
■デザイン業界で有名な雑誌「月間アドセレクト」にて制作したロゴマークが掲載される
■お客様がTVの取材を受ける
■お客様の事業が新聞に掲載される
■会員募集の看板を変更後、わずか1ヶ月で5件(15万円)のお申し込み

など、独立してわずか3年ですが数多くの実績を残しております。

グラフィックデザイナー・ディレクターとしての実績

20歳の時から独学でデザインの勉強をはじめ、21歳の時に初めてデザイン会社に入社。チラシやDM制作の基礎、イラスレーター・フォトショップなどの操作を学ぶ。その後10年間で自身のスキルアップを目的に3社に転職し、年間売上1800億円を超える通販会社のカタログ(40ページ〜最大100ページ)のデザイン制作や、超大手百貨店の販促チラシ(毎週20万部配布)や催事ポスター・電車中吊り広告を制作、年間売上げ2兆円を超える住宅メーカーのパンフレット・ポスター制作、90年の歴史を持つ総合大学の学校案内など様々な業種のデザイン制作に携わる。

また、単なるデザイン制作だけではな企画会議から参加しコンセプトの作成やモデル・商品撮影の立会いにも参加しディレクターとしての経験をつむ。

セミナー実績

小さな会社の経営者を対象に集客セミナー(ブランディングやデザインの活用方法)をおこなう。2016年に立命館茨木キャンパスのイベントで開催した「あなたにも必ず作れる!チラシの作り方セミナー」では、同時開催されたイベントで1番の集客を達成し急遽会場を変更していただくなど大盛況であった。また、同年度からはチラシ作成セミナー、アクセス数が増えるブログ運営セミナー、チラシ・HPの添削サービスなど新たなサポート事業を展開。

Brand Design TSUMIKI
チラシセミナー
Brand Design TSUMIKI

交流会 開催実績

2015年から22回実施した朝活交流会には少人数限定での受付にも関わらず延べ100人が参加。また、全国80カ所で開催された朝活交流会の中で(予約率・注目度)ともに1位を獲得する人気の交流会に育つ。アウトドア好きな経営者の方を集めた交流会も主催。

廣里隆明 経歴一覧

1983年 和歌山県新宮市で誕生
2002年 消防士になるため、試験対策で大阪の専門学校に入学
2004年 卒業間際に、書店で偶然デザイン関係の本を手にする。初めてみたデザイン本。「Macがあればデザインができるんだ」と大きな勘違いをしてしまい、デザインの道を志すように。親に全力で謝って、Macを買うお金を前借り。当時の最新機種Power Mac G5を購入し、いざデザインの世界へ!
デザイン会社の面接は全て門前払い(実績が0のため)。独学で1年間勉強して出直すと決意。
2005年 1年間の猛勉強の効果?で、デザイン会社から内定をいただく。憧れのデザイナーに!
2006年 さらなるステップアップを目指して、別のデザイン会社に転職。憧れの堀江!少数精鋭のデザイン事務所に入ることができ、大手通販会社のカタログ制作や大手電機メーカーのパッケージデザイン、ポスター制作などを手掛ける。デザイン作業だけでなく、モデル・商品撮影の立会いやディレクションの経験をつむ。
デザインの幅を広げるため、仕事以外の時間もほぼデザインの自主制作や勉強に時間を費やす。帰宅後も夜遅くまでデザインの勉強をすることはもちろん、土日も知人ミュージシャンのCDジャケットやプロモーション広告を作成したり、劇団のスタッフに応募して、公演ポスターやプロモーション動画の制作を行う。自主制作映画のスタッフに応募し、ポスターや映画の撮影補助(スタッフ)として土日も遊ぶことなくスキルアップのために時間をつかいました。
2009年 さらなるステップアップを目指して転職。業界トップクラスの印刷会社に社外デザイナーとして入社するものの、超絶ブラック環境(徹夜当たり前、歩合制の給料が全く振り込まれない、度胆を抜く離職率)で半年で離脱。屋久島を自転車で一周したりしながら、少しゆっくりとした時間を過ごす。
2010年 超大手のカタログ制作や業界最大の住宅メーカー、有名百貨店のプロモーションを手掛けるデザイン会社にグラフィックデザイナー・ディレクターとして入社。経理さんやコピーライターさんなどを含めた10名ほどの少数精鋭のデザイン会社で、社風は「ザ・自由」。
「実力主義」という雰囲気で、出勤時間もバラバラだしお昼の時間も自由。(形式的には決まっているけど、みんな守ってなかったw)ここでも机上の仕事だけでなく、打ち合わせ〜デザインラフの制作、モデル・商品の撮影立会いやディレクションなど全ての工程に携わっていました。
2014年 子供が誕生
子供誕生をきっかけに、自分の将来のことを真剣に考えるようになる。(遅い…)
デザイン業界は終電間際まで働くことが多く(私の経験上)、土日出勤も珍しくない。また、世の中には無数のデザイン会社があるので同業他社との価格競争に巻き込まれやすい環境→売り上げが下がる。社会保険すらも完備されていない状況だったので「このままデザイン業界にいて、家族を守れるのか。子供と一緒の時間を過ごすことができるのか」。
デザイナーとしての道を諦めて、別の仕事に就くことも真剣に考え始める。
2015年 小さな会社の集客ブランディングを手掛ける会社Brand Design TSUMIKI を立ち上げる。
2018年 お仕事をさせていただいた企業の数が100社を突破