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「何でも出来ます」は「何も出来ない」と同じ

《ブランドづくり×デザイン》で小さな会社の経営を長期的に安定させる

大阪市此花区のブランドデザイナー廣里隆明です。

最近は色んな方と名刺交換させていただいているのですが、
ひじょ~に多いですね何個も何個も肩書きや得意分野を記載いている方。

今までで一番多かったのは肩書き20個!

文字でビッシリ書かれてました。

・Webコンサルタント

・ネット通販コンサルタント

・広告制作

・スマホゲーム開発

・ネット通販支援サービス

・睡眠カウンセラー

・音楽教室開催

・起業セミナー運営

・BLOGカスタムサービス

・健康アドバイザー…

などなど、こういった肩書きが20個以上。

確かにこれだけ見れば「色々出来て凄いな~」とは思いますが、
同時に「つまり何が得意なんですか?」と聞きたくなります。

もう少しキツい言い方をすれば
「自信が無いからこうやって色んな肩書きを載せているのでは?」とも感じます。

仮にあなたがロゴの制作を依頼できる会社をさがしているとして

A「我が社ではロゴ・チラシ・DM・パッケージデザイン・パンフレット・
カタログ・名刺・看板・ホームページなど、様々なデザインを行っております」

B「我が社はロゴ制作専門のデザイン会社です」

AとBどちらの会社にロゴをお願いしたいと思いますか?

「ロゴ制作専門のB社なら豊富な知識やノウハウを持っていそう」と感じませんか?

「何でも出来る」というのは「特に飛び抜けた知識やノウハウを持っていません」と
自ら言っているのと同じ事だと思います。

こういった「何でも出来ます」の戦略が出来るのは大きな会社です。

様々な部署に豊富な知識を持った専門家がいる大きな会社だから可能なのです。

経営資源の限られた小さな会社は、

自社の得意分野を1つ探し出し

その1つを徹底的に伸ばす戦略を取るべきです。

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