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チラシで商品を売ろうとすると失敗する

ブランドデザインで小さな会社を大きなブランドに!大阪府茨木市のブランドデザイン会社Brand Design TSUMIKI 代表の廣里隆明です。


チラシで売ろうとすると失敗する


チラシを制作する目的の1つが「商品を売ること」です。広告宣伝費を使ってチラシを撒くのだから、これは当然ですよね?ただ、チラシを使って商品を「売る」ことができるのは大企業や、それなりのブランド力を持つ企業だけです。家電量販店のチラシを見て「今週はTVが安いから、この機会に買おう」「スーパーの食品が限定で安くなる」という風に、商品を売ることを目的にしたチラシは【安さ】や【限定品】といった煽り文句でお客様を呼び込むという特徴があります。「今すぐ買ってね!」という感じ。

 

こういった戦略は資金力のある大企業だからおこなえるわけです。小さな会社はこれを真似してはいけません。

 

ではどうするかというと、商品やサービスの品質を全面に押し出すのではなく、それに付随する付加価値を積極的にアピールするんです。

  • この商品を利用することで、こういった満足感や感動を味わえます!
  • サービスを利用したお客様が、こんな風に変化されました!
  • 00人のお客様の悩みが解決しました!
  • 地域密着!経験00年の専門家がお客様1人ひとりに個別サポート!
  • 社長や従業員の顔を積極的に載せる

という風に、あなたの会社でしか提供できないような強みを打ち出して、チラシでも表現しましょう。「会社のこだわり」といってもいいかもしれませんね。

 

チラシで「売る」のではなく、他の会社とはここが違います、と「知ってもらう」。お客様にとってメリットのある付加価値をしっかりと伝えることができれば、安売りをしなくても商品は売れます。

 

小さな会社がチラシで大手他社と価格競争をしても、勝ち目はありません!

安く売るのではなく、付加価値を高めて商品を高く売れるようにチラシの構成を考えましょう。

 

 

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