新規客を常連客に育てる“仕組みづくり”

ブランドデザインで小さな会社を大きなブランドに!大阪府茨木市のブランドデザイン会社Brand Design TSUMIKI 代表の廣里隆明です。

 

IMG_5364
おはようございます!昨日、お客様との打ち合わせに行ってきました。9月頃から動き始めた大きな仕事で、確実に前に進んでいると実感できます。その仕事を実現するためにたくさんの方々に協力していただいているので、しっかりと結果を出して恩返しをしたいです。今年中には形にして紹介できると思うので、お楽しみにしていて下さいっ!!

 


新規客を常連客に育てる“仕組みづくり”


前回の【“今すぐ”売上げをあげる3つの方法】では、今すぐ売上げをあげるためには

●既存のお客様に、もう一度来店してもらう
●既存のお客様に、利用頻度を少し上げてもらう
●既存のお客様に、もう少し利用額を上げてもらう

ことが大切だと書きました。

 

多くの会社が“新規顧客”を獲得することに一生懸命になりすぎて、【新規顧客をリピーターに育てていくこと】を疎かにしてしまいがちです。どれだけ新規顧客を獲得してもリピーターとして育っていかなければ経営は安定しません。新規顧客はいつ来るか分からないですが、リピーターの方ならある程度来店時期を予測できるので年間の利用額や目安が立てやすいですよね?

 

そのために

 

●新規顧客の獲得 

●リピーターに育てていく

●リピーターから、常連客(お店のファン)に育てていく

 

この一連の流れを構築することが大切です。

 

【新規顧客へのアプローチ】
●初めて来店されたお客様から、必ず顧客情報を入手する
IMG_5190
顧客情報がないと、このようなアプローチを取る事ができません。

 

【リピーターに育てる】
●顧客情報を元にSNSやDMで積極的に交流
●次回来店を即すクーポンや優待券の配布

 

【常連客(お店のファン)に育てていく】
●会員様限定の特別優待セール
●感謝際などの特別イベントの開催

 

お客様がどの“状態なのか”でアプローチの方法も異なってくるので気をつけましょう。

 

 

【人気記事一覧】

●お客様にお店の魅力を伝えてもらう方法
●チラシやウェブサイトに経営者の顔写真の載せる理由
●売り上げを上げるための5つの方法
●[ベンツに学ぶ!]お客様に○○したもらうと商品が売れる!
●新規客を常連客(リピーター)に育てる仕組みづくり
●何曜日にDMを出すと、お客様の反応が高いのか?
Brand Design TSUMIKI
Brand Design TSUMIKI

 

 

関連記事

  1. 流出客をリピーターに変える

  2. サンクスカードをいただきました

  3. 《スパイ》になってお客様のリピート率UP

  4. 鶏炭焼らーめん専門店 田村家

    “集客できる看板”と“できない看板”の違い

  5. 新規集客

    新規集客の方法を理解して売上を上げる

  6. 集客チラシ

    集客できるチラシを作る7つのポイント

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2016年 3月 23日
  2. 2016年 3月 23日
  3. 2016年 3月 23日
  4. 2016年 3月 23日
    トラックバック:デザインの力
  5. 2016年 3月 23日
  6. 2016年 4月 12日