ネットの世界で“売れる”もの、“売れない”もの

ブランドデザインで小さな会社を大きなブランドに!大阪府茨木市のブランドデザイン会社【Brand Design TSUMIKI】代表の廣里隆明です。今日も朝カフェ交流会後のカフェよりお届け!さっきまで交流会を主催していたのですが、参加していただいた方々で新しいビジネス?に繋がるような動きがあったので、主催者としてとても嬉しかったです!!これだから朝活は止められない!!


ネットの世界で“売れる”もの、“売れない”もの


インターネットの世界で売れやすい商品は以下のようなものだと言われています。(※Amazonや楽天のような大手企業ではなく、中小企業がネットで商品を販売する場合です)

  • 限定品や自社のオリジナルブランドの商品
  • ありそうでなかった、一定の”ニッチな層“に向けた商品
  • 商品にストーリー(開発秘話や苦労話など)がある商品
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実際にネットでの商品販売で成功されている方から聞いたお話なのですが、全体の売れ行きをみていくと上記のような特徴があったそうです。逆にネットで売れない(売れにくい)商品の特徴としては

  • 大量生産された商品(→楽天やAmazonだと売れる)
  • 画像やテキストで商品の魅力が伝わりにくい商品
  • 生産者の熱い想いが込められていない商品

だとおっしゃっていました。特にネットの世界では【画像映えする商品かどうか】がとても大切で(高級な商品なら高級そうに見える写真・)商品の写真が良ければFacebookやTwitterなどでシェアされて、人気が一気に広がるということも多くあるそうです。

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上記のように【実際に商品が利用されるような場面】をお客様が想像できるような商品写真が撮影できると、商品自信に+αの価値をあたえることができます。
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商品写真で多いのが、このような「白い背景に商品だけ」というもの。商品は見やすいですが、少し味気ないですよね?同じ写真でも、撮影にひと工夫するだけでお客様の反応も変わってきますので、是非、挑戦してみましょう!

 

 

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