ブランディングに【差別化】が必要な理由

集客ブランディングで小さな会社をブランドに変える
大阪府茨木市のブランディング会社Brand Design TSUMIKI 代表の廣里隆明です。

なぜブランディングに差別化が必要なのか

ブランディングは《差別化戦略》です。
お客様に「あのお店、他と違う」と思っていただくように販売戦略を練る。

「私たちのお店は、他店とはここが違います。この部分は負けません!」

というコンセプト・メッセージを継続的に発信していく事が必要です。

どこのお店でも扱っているような無難な商品・サービスを扱っていても
「その他大勢」に埋もれてしまい、お客様に見つけていただくことはできません。

  • 誰にでも好かれる無難な商品・サービス=大手企業
  • 特定のお客様に長く愛される商品・サービス=小さな会社

と認識しましょう。

一つ例を見てみましょう。
下のイラストの中で、一番目立って見えるのはどれですか?

●●▲●●

 

もちろん▲ですよね?

●「美味しいカレーを販売しているカレー屋です」
●「美味しいカレーを販売しているカレー屋です」
▲「スパイスカレー専門のカレー専門店です」
⚫︎「美味しいカレーを販売しているカレー屋です」
⚫︎「美味しいカレーを販売しているカレー屋です」

カレー屋さんを例に挙げさせていただきましたが、
あなたの会社にとっての▲を探し出し、
それをお客様に伝え続けていくことが小さな会社のブランディング戦略には欠かせません。

この▲が何か分からずに闇雲に宣伝活動をしても、お客様を振り向かせる事はできません。
何故なら似たようなモノやサービスが他にもたくさんあるからです。(上の図でいうと●ですね)

4つの●の中からあなたの会社を選んでもらわなければなりません。確率は1/ 4です。
ブランド力の無い会社は●のグループの中で勝負し続けなければいけません。

あなたの会社にも必ず▲がある

どんなに小さな会社でも必ず▲は存在します。
「ある事が当たりまえ過ぎて気付いていない」だけです。

今まであなたの商品やサービスを利用してくださったお客様は
他の他社には無い、あなたの会社の▲に魅力を感じてくださったはずです。

「お客様が何に魅力を感じて、商品・サービスを利用してくれているのか」
少し時間をかけて考えてみてください。

あなたの会社の▲は何ですか?

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