飲み会の《集客》って難しい

《ブランドづくり×デザイン》で小さな会社の経営を長期的に安定させる

大阪市此花区のブランドデザイン会社《BrandDesignTSUMIKI》代表 廣里隆明です。

昨日は久し振りに仲のいいグループの方々と飲みに行ってきました。

「イタリアンバル&グリル センバキッチン」へ。

 

久し振りに幹事をして30名の人と連絡を取り合ったんですけど

最終的に集まったのが10人程。

平日の開催&仕事もあるのでこれくらいの人数でも仕方ないとは思うんですけど、

もう1つ突っ込んで考えると

「仕事が忙しいけど、それでも飲み会に参加したい!」と

思わせる事が出来なかったという事でもある。

 

「7月7日に飲み会をします!参加可能な方は連絡ください」

 

 

「みんなでワイワイ騒いだ想い出話でいーっぱい笑いましょう!

この日はお互い、仕事の愚痴を言いましょう!ストレス発散しましょう!

美味しい料理を食べながら、話して、写真撮って、少しハメを外して…

7月7日、特別な3時間を一緒に過ごしましょうー」

 

極端な例ですけど、上と下の文章が送られてきたとき

下の文章の方が「参加してみようかな…」って思ってくれる人が

多い気がしませんか?

 

「7月7日に飲み会をする」という内容は同じですが、

伝え方を少し変えるだけで「人を引きつける言葉」に変化させることができます。

 

廣里写真

 

次回はもっと魅力的なコピーを考えて

飲み会の案内を送りたいとおもいます!

 

こういった何気ない日常の事でも、

考え方によっては凄く勉強になる。

 

 

 

関連記事

  1. 口コミを“意図的”に発生させる方法

  2. 【ベンツに学ぶ】お客様に●●してもらうと、商品が売れる!?

  3. ホームページ

    あなたは大丈夫?集客できているホームページにある3つの特徴

  4. 茨木で2番の味

    【実例】一瞬でお客様を呼び込むラーメン屋さんの張り紙《孝来さ…

  5. 新規集客

    新規集客の方法を理解して売上を上げる

  6. お客様に忘れられないために●●をする