【速報】令和3年度[2021年度]の小規模事業者持続化補助金の実施が決定

※(2021年2月17日更新)小規模事業者持続化補助金の特別枠(広告費100万円補助/低感染リスク型ビジネス枠)の実施が発表されました。詳細はこちらの記事をご覧ください。

小規模事業者持続化補助金を活用した小さな会社のブランディング・広告宣伝を行う
ブランディングデザイン事務所 Brand Design TSUMIKI 代表の廣里隆明です。

令和3年度[2021年度]の小規模事業者持続化補助金の実施が決定

2021年度の小規模事業者持続化補助金の実施について

9月30日に経済産業省から2021年度予算の概算要求が公表され、補助金の項目に

「自治体型持続化補助金(小規模事業者持続化補助金に該当)」により
中小企業の生産性向上を促進する

と記載されていました。

補助金の事業は、在任中の総理大臣意向(経済対策)が大きく反映されます。

7年前から開始された「小規模事業者持続化補助金」も安倍首相の経済対策のもと
実施が開始されたものです。

安倍さんが退任され、新しく菅さんが首相となったことで
2021年度以降の小規模事業者持続化補助金の実施も白紙になる可能性がありましたが、
菅内閣でも引き続き実施されることがほぼ間違いない状況になりましたので安心しました。

公募スケジュール・補助額について

まだ予算要求が実施された段階で、具体的な公募スケジュールや補助額がいくらになるかは決まっていません。

例年の場合、

3月頃に公募要項が発表されて募集開始(補助額50万円)

5月〜6月、公募締切

8月、採択結果発表

9月〜12月、補助事業実施

翌1月〜2月頃、補助金振込

という流れが多いですが、2020年度のようにコロナで影響を受けた中小企業救済のため

  • 補助額50万円→100万円に増額
    締切を1回ではなく4回おこない、1年を通して公募受付

といった例外的な処置が実施される可能性もあると考えています。

新型コロナウイルスの感染が降下傾向にあるとはいえ、
まだまだ影響を受けて売上が下がった中小企業が数多くありますので

  • 補助額の増額
  • 複数回の公募受付の設定

を実施していただけると嬉しいですね。

※来年【2021年2月締切分】の小規模事業者持続化補助金の公募受付は始まっています。
今から経営計画書の作成に取り組めば、かなり余裕を持って完成度の高い申請書類が作成できますので
ご検討されている方は早めに着手するようにしましょう。

申請書類の作成〜制作サポートも引き続き取り組ませていただきます。
詳細は下記ページに記載しておりますので、ご覧ください。

今後も小規模事業者持続化補助金の新たな情報が発表されましたら
こちらでお伝えさせていただきます。

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