反応率が劇的に大きくなるDM

《ブランドづくり×デザイン》で小さな会社の経営を長期的に安定させる、
大阪市此花区のブランドデザイナー廣里隆明です。

「デザイン×ブランドづくり」で小さな会社の経営を長期的に安定させる。
大阪市此花区のブランドデザイナー●里隆明です。

前回の記事で「リピーターの数が必要」と書きましたが、
今回は具体的な増やし方について書こうと思います。

非常に効果的なものがDM(=ダイレクトメール)です。

企業がお客様に対して直接送る事ができる「手紙」です。
販促目的のハガキでは無く「手紙」です。

「販促目的のハガキ」として捉えるか「お客様に送る手紙」として捉えるかで、お客様の反応が全く違って来ます。

・新しい商品入荷しました
・●月●日からSALEが始まります

お客様のところには、このようなDMが毎日送られて来ています。
そんな中で同じような内容のDMを送っても埋もれてしまうだけです。

(日本郵便が扱う郵便物は年間250億通で、その内の50億通がDMといわれています)

その中からどうやって「選ばれるDM」になるのか。
不特定多数に送っているDMと思わせない為に、
一番効果的なのは「あなたにだけお送りしたDM」と思ってもらうことです。

つまり、「手紙」を書けばいいのです。
一枚一枚手書きで。
一枚一枚お客様の顔を思い浮かべながら、手紙を書きましょう。

年賀状でも可愛いイラストが印刷されたものより、手書きで一言添えられた年賀状の方が温かみを感じませんか?
「わざわざ手間をかけてメッセージを書いてくれたんだ」という気持ちになりますよね?

同じような感情をあなたのお客様にも感じてもらうのが目的です。

一度でも来店、もしくは商品を買っていただいた方には時間が経たないうちに
「先日はお越しいただいてありがとうございました」という内容のDMをお送りしましょう。

いつもご利用して下さっているお客様に対しては
「いつもご利用いただいてありがとうございます」というDMを、
数ヶ月に1回お送りしましょう。

この時に注意するのは決してセールスのDMと思わせない事。
商品紹介もしない。

「お客様との絆を深めるためのDM」です。

この方法はとても時間と手間がかかります。
なので、中々根気よく実践できる人はいません。

だからこそ、やりましょう!
他の人がしていないからこそ、やりましょう!

ライバル店から一歩先をいくチャンスです。

 

 

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