町の小さな本屋さんの“生き残り方”

本

ブランドデザインで小さな会社を大きなブランドに

大阪市此花区のブランドデザイン会社

Brand Design TSUMIKI 代表の廣里隆明です。

面白い記事を発見しました!

北海道にある町の小さな本屋さん(いわた書店さん)が

「1万円選書」という企画を始められたそうです。

どういうサービスかというと…

忙しくって本屋にいけない、最近同じような本ばかりで出会いが・・・

などなど読書難民のあなたの為に社長の岩田がお薦めの本を

(だいたい)一万円分選んでお届けするというサービスも始めました。

おかげさまで好評です!
送料も、なるべく安い方法を探してお送りしています。
金額設定のご相談もお気軽に。

というもの。

非常に面白いですよね!

町の小さな本屋さんが、品揃えの豊富な大型書店に勝つのは不可能です。

また、amazonなどのネット配送も登場し

ただ単に本を売っているだけでは、確実にお客様は減り続けます。

 

いわた書店

この”いわた書店”さんは、

こういった大型店舗やamazon等のネット販売では出来ない

”店長があなたに合ったお薦めの本を選び、配送する”という

独自の強み(USP)を活かしたサービスを展開されました。

1万冊を超える本を読んできた社長が

個人に合わせた本を選び配送する

 

これは他店も簡単に真似できる事ではありません。

“いわた書店”さん独自の強みです。

 

この”いわた書店”さんのように、町の小さな書店は

独自の強みを発掘し、大型書店やamazon等のネット宅配と

一刻も早く差別化を図って行くべきです。

 

●読書会などのイベントを開催する

●大型書店が扱っていないような、マニアな本を集める

●読書好きな人が交流できる場を提供する…

 

やり方は色々とあると思います。

 

電子書籍の登場などで出版業界も非常に厳しい状況ですが、

“他社にはない、あなたの会社だけの強み”を見つけることができれば

まだまだ勝負していけるはずです!

 

 

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