売上計画は120%目標ではなく200%で作成する

Brand Design TSUMIKI

集客ブランディングで小さな会社をブランドに変える。
大阪府茨木市のブランドデザイン会社Brand Design TSUMIKI 代表の廣里隆明です。

 

今日は〈売上げ目標は出来るだけ高く〉というお話し。

「競合店が増えてきた」

「不景気だから…」

 

このように言い訳をして売上げの上がらない理由を並べているだけでは
現状を好転させることはできません。

現状から脱出するため&目標を達成するためには
「今、どうするべきか」を冷静に考えて
行動を起こす必要があります。

 

その際、目標を前年比110%や120%を設定するのではなく
思い切って200%や300%を設定してみましょう。

 

110%や120%の売上げ増であれば
日々の業務改善を徹底すればある程度達成できるでしょう。

しかし200%を目指す場合、日々の業務改善だけでは
決して達成することは出来ません。

コンセプトづくりやターゲットの選定、販売戦略の見直しなど
大きな枠組みでの改革が必要になってくるので、
結果が出るまでの時間も、難易度も、必然的に高くなります。

 

しかも、110%や120%の売上げ増を目指していた時に比べ
発想やアイデアが大胆になる分、今まで思いつかなかった
行動が可能になります。

 

「壁」を取り外すイメージですね。

 

200%の売上げ増を目指して、結果的に150%しか伸びなかったにしても
実質150%の売上げ増を果たせたことになります。

 

もちろん地道にコツコツと努力を重ねて会社を安定させ続けることも必要です。

ただ、安定させることばかりに気をとられていると
大胆な発想が出来なくなり、大きく飛躍する機会を逃す事にもなってしまいます。

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