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集客できるチラシの作り方【サイズを決める】

MERCI チラシ

ブランドデザインで小さな会社を大きなブランドに!大阪府茨木市のブランドデザイン会社Brand Design TSUMIKI 代表の廣里隆明です。


集客できるチラシの作り方【チラシのサイズを決める】


販促用のチラシを制作する前にまずは決めないと行けないのが【チラシのサイズ】。生活していてよく目にするのはA4サイズ、またはB4サイズのチラシです。チラシのサイズを決める時に気をつけて欲しいのは「A4かB4ならどちらでもいい」という訳ではなく、配布する方法や目的によってこの2つのサイズを使い分ける必要があるということ!

(大きさはB4(254×367mm)> A4(210×297mm)となり、B4の方がA4より一回り大きくなります)

 

【手配りやポスティングが中心の場合はA4サイズ】

あなたが直接お客様に渡したりポスティングをするのであれば【A4サイズ】で制作しましょう。ノートのサイズもこのA4が基本ですし、履歴書や契約書といった重要な書類にも多くつかわれていてるなど、私たちが一番目にする機会が多いのがこのサイズといってもいいでしょう。チラシを受け取ったお客様も持ち運びしやすい、というのもポイントですね!

  • ビジネスシーンで最も利用されているのがA4サイズ
  • 折り曲げることなく持ち運びしやすい
  • ポスティングの際も、A4以下なら折らずに入るポストが多いので入れやすい。

 

【新聞に折込む場合はB4サイズ】

新聞に折込まれるチラシはB4サイズで制作しましょう。理由は、新聞紙のサイズにピッタリだからです。しかも、折込料金がA4サイズと変わりません。同じ料金を支払って新聞に折込むのであれば、少しでも紙面が大きい方が情報をたくさん伝えられて徳ですよね!?
実際に折込まれるチラシもB4サイズがほとんどなので、それよりサイズの小さいA4サイズのチラシを折込んでもお客様の目に止まらない可能性が高くなってしまいます。

  • A4サイズのチラシと折込料金が変わらない(印刷費もそれほど変わりません)
  • B4より小さいサイズのチラシだと、埋もれてしまいお客様の目に止まらない
  • 情報が多く載せれるうえ、印刷費やデザイン費もA4サイズとほとんど変わらない(弊社の場合)

 

 

チラシの用途や、盛り込む内容によってサイズを決める方法もありますが、最低限、上記のようなメリット・デメリットを考えたうえで制作しましょう。チラシを受け取とった人や見た人がどんな状況で、どういうふうに見るのか、をイメージしながら制作することも大切ですね。

 

 

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