情報発信の量が少ない会社は集客が難しい。「質」と「量」で売上アップ!

情報発信

集客ブランディングで小さな会社をブランドに変える。
大阪府茨木市のブランディング会社Brand Design TSUMIKI 代表の廣里隆明です。

集客に関するご相談内容やコンサルティングに関わらせていただいたお客様を分析していくと、
売上が思ったように伸びない会社には共通点があることに気づきました。

それが、タイトルにもある通り「情報発信の量」です。

情報発信の量とは

情報発信の量=露出量 とも言えます。一例を挙げると

  • 自社ホームページでお知らせやイベントの更新
  • ブログ(WordPress)を活用した見込み客に対する情報発信
  • チラシやパンフレットの配布
  • Facebook、Instagram、TwitterなどのSNSへの投稿
  • YouTubeを活用した動画戦略
  • FAX/DMの送付

などです。

集客に課題のある小さなか会社は、この中の1〜2つしか取り組んでいない事が多いです。
上記の全てに取り組む必要はありませんが、最低でも半分以上の情報発信はおこなわければ、効果を実感することは難しいでしょう。

集客がうまく行っている会社は、ほぼ全ての項目に取り組んでいます。
あなたが今、どの程度情報発信できているか上のリストを見て確認してみてくださいね。

情報発信の量だけでなく“質”も大事

情報発信の量を増やすことは大切ですが、その“質”も同じくらい大切です。

例えばブログ。
「今日の楽しかった出来事」など日記のような記事ばかり投稿していても
会社の利益につながることはありません(見込み客が増えない)。

あなたの扱っている商品・サービスを購入しようとしている人が
抱えているような悩み・課題を解決するような有益な情報をブログで発信し続ける必要があります。

また、FacebookなどのSNSも同様です。
Facebookに投稿しても「いいね」が10とか20程度しかつかないのであれば
上手に活用できているとはいえません。

投稿に対して最低でも50〜100程度の「いいね」がもらえるように
内容を改善していかなければ、集客には結びつかないでしょう。

今すぐ取り組むべき情報発信ツールは「YouTube動画」

今の段階で圧倒的に集客効果が出やすい情報発信のツールは「YouTube」動画です。
これは周りのお客様の効果をみていても、間違いありません。

「全てに取り組むことはできないので、一つだけ取り組むなら何ですか?」
とご質問をいただけば、「YouTubeです」と即答しています。

それほど効果が高い情報発信ツールです。

「50本投稿する事ができれば、効果が徐々に表れてくる」と言われていますので
YouTube動画に取り組む方は「まずは50本!」を目指して投稿するようにしてください。

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