ブランドの基礎:小さな会社がブランディングによって得られるメリット

ブランド

集客ブランディング®︎で小さな会社をブランドに変える。
大阪府茨木市のブランドデザイン会社Brand Design TSUMIKI 代表の廣里隆明です。

今日は「ブランド」というものが、小さな会社にとってどのようなメリットがあるのか。身近な商品を参考にご説明いたします。

喉が渇いたので、あなたはお茶を買いにコンビニに行こうとしています。

  • A「お茶の販売コーナーに行って、色んなお茶を見てから、気になった【伊右衛門】を選んでレジへ」
  • B「【伊右衛門】が飲みたいので、販売コーナーから伊右衛門を選んでレジへ」

AとB、結果的に【伊右衛門を買った】という事実は変わりませんが、そこに到るまでの購買行動に大きな差が生まれています。伊右衛門を販売している企業側(サントリーさん)の目線に立ってみましょう。

Aの状態で【伊右衛門】を選んでもらうのは“運”の要素が非常に大きいですよね。伊右衛門のカテゴリーである【ペットボトルの緑茶】だけで、なんと24種類もの商品が販売されているそうです。商品のブランド力による差が多少はあるにしても、単純に商品棚の中から伊右衛門が選ばれる確率は「24分の1」ということになります。

対してBは、商品棚に行く前から【伊右衛門を買う】と決めているので、選ばれる確率は100%です。

サントリーとしては、Aのように【販売コーナーで色んな種類のお茶を見比べて選ぶお客様】よりも、Bの【販売コーナーに行く前から、購入を決めているお客様】が多くいてくれた方が、圧倒的に商品を売りやすいですよね。

これが「ブランド」の持つ力です。

ブランド

ちょっと考えてみてください↓

  • 車が欲しいと思ったときに一番に出てくるメーカーは?
  • ラーメンを食べに行くなら、どのお店?
  • 家を建てるなら、どのメーカー?
  • 携帯電話を買い変えるなら、どのメーカー?
  • オシャレなカフェといえば?

あなたが一番最初に浮かんだメーカー・商品が、あなたの“頭の中”でブランドを確率している企業です。逆に、全く思い浮かばなかったり選択肢に入らなかったメーカー・商品は「ブランド力が弱い」ということになります。

Brand Design TSUMIKIの場合だと、「これからブランディングに取り組みたい」「デザインで集客力を向上させたい」とお客様が思ったときに、数多くのブランディング会社から1番最初に選んでいただけるようになっていればブランディングに成功したといえます。

ブランディングといえばBrand Design TSUMIK

というように

◯◯◯(あなたの扱うサービス)といえば、◯◯◯(あなたの会社名)

と、お客様に認知していただくための様々な活動が【ブランディング】であり、【ブランド】はブランディングによって作られた結果といえます。

お客様の頭の中に、あなたの商品・サービスがしっかりと【ブランド】として記憶されているかどうか。これが会社の集客・売上に長期的に大きな影響を及ぼすことになります。

 

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